院長紹介

院長 鋤柄 誉啓(すきから たかあき)

資格

鍼灸師(はり師きゅう師国家資格取得)

略歴

愛知県岡崎市出身
明治鍼灸大学  鍼灸学科卒業
南丹市鍼灸整骨院勤務
京都市鍼灸院勤務
2010年6月すきから鍼灸院 開院
2013年6月 新町お灸堂 開院

メッセージ

「治療は一瞬、養生は一生」
からだを温めて血流改善し、お悩みを取り除く「お灸」の道に入ってはや10余年。「もぐさ(お灸のもと)をお肌にのせて燃やすだけ」というシンプルな治療で体調が変化する命の不思議とお灸の効果に感動する日々です。

当院では開業当初より、「冷え、こり、痛み、食事睡眠二便に関わる症状」等々。主に慢性的なお悩みに対して施術をさせて頂いています。最近になって感じることは同じようにお灸を据えていてもすぐ変化がでる方と時間のかかる方がいらっしゃるということです。両者のお話をじっくり伺うとその差はふだんの「養生」の取り組みの差のように思います(もちろんお悩みの重軽や経過にもよります)。

「養生」と聞くと何か特別なものように感じるかもしれません。具体的には「温める」「食べる」「動く」「伸ばす」「休む(眠る)」などのごくごく「ふつう」のことです。特別なことはいけません。飽きてしまったり、お金がかかりすぎたり、どこかに負担がかかります。必要なことは今のあなたにとって必要なふつうの養生たと思うのです。

「ふつう」が続くと「習慣」になります。
「習慣」が続くと「体質」になります。
つまるところ
“ふつうの養生があなたの悩みを改善します”

お灸の施術と養生の知恵。当院のすべてがあなたの悩みが改善されるきっかけになれば幸いです。

新町お灸堂 鋤柄